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| ● 林田恒夫のプロフィール |
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日本生態学会会員 日本鳥学会会員 日本野鳥の会会員 世界野生生物募金日本委員会会員 日本自然科学写真協会会員 日本写真協会会員 |
林田 恒夫 (はやしだ つねお)
職業 : 写真家
略 歴 1935年、北海道釧路市生まれ。日本大学法学部卒業。
1962年より、タンチョウの写真を撮りはじめ、以来写真家であるとともにタンチョウの生態を観察する研究者としても各方面から高い評価を受けている。タンチョウ監視員、タンチョウ特別調査員など、その数々の活動に対し、北海道教育委員会や日本鳥学会などから表彰されている。
そのほか、北海道社会貢献賞、釧路文化奨励賞、東川賞特別賞、釧路新聞郷土芸術賞、釧路市文化賞なども受賞。
また、現千円札に面かれているタンチョウの絵は、氏の写真を原画として作成されたもので、これも大蔵省から表彰され、お札になった初の写真家としても話題になった。
主な著書に、「タンチョウ」湿原にはばたけ 平凡社、「サロルン・リムセ」失われたふるさと一童心社、「タンチョウ」根釧原野に生きる 平凡社、「タンチョウ」北の原野に舞う"神" 教育社、「JapaneseCraneBirdofHappiness」日本の鶴・英語版 講談社インターナショナル、「Nationa1Geograrphic」に、タンチョウの写真と解説を発表したのをはじめ、動物写真誌「アニマ」など多数の出版物に寄稿。
最近では、研究者としての活動も世界に広がりネパールやブータンなどに出向いて、まだ実証されていなかった、ヒマラヤを超えるツルの撮影にも成功している。(写真集wetlandの著者紹介より)
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