一時絶滅したとおもわれていたタンチョウは1924年に釧路湿原で再発見されましたが、わずか数羽であ りました。その後懸命な保護策が進められ、現在ではようやく500羽ほどにまでなりました。タンチョウ は湿原をあるきまわりながらそこに棲む多くの虫や魚、貝、カエルなどを餌として生活しています。広大な 湿原がタンチョウを養っているのです。
タンチョウとアオサギの群れ
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Last Updated: '96.9.1